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北条氏政の命日|小田原北条氏最大の領国を築いた戦国大名【サムライ本日録 7/11】

7月11日は北条氏政公の命日。後北条氏最大の領国を築きながら、小田原征伐によってその歴史に幕を下ろした戦国大名・北条氏政を、鹿角の武将画とともに紹介します。

北条氏政(ほうじょう うじまさ)は、相模国を本拠とした戦国大名で、
後北条氏の第
4代当主です。

【北条氏政公 ご命日】 天正18年7月11日(1590年8月10日)
北条氏政(ほうじょう うじまさ)。
後北条氏第4代当主。父は北条氏康。 氏政の代、北条氏は関東一円から東海の一部まで240万石の最大領国を築きました。しかし豊臣秀吉の小田原征伐に敗れ、実弟・氏照とともに切腹。北条氏は滅亡します。

氏政の馬印に記された 「鑊湯(かくとう)に冷処(れいじょ)無し」。 「煮えたぎる釜の湯に、冷たい場所などない」という禅の言葉です。 逃げ場のない苦難から逃れようとせず、その状況に身を置き、一心不乱に立ち向かえ――。 そんな強い覚悟を説く言葉だそうです。

鹿角画【サムライ本日録】711日。
本日は、北条氏政公の命日にちなんでご紹介しました。


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